診療放射線技師とは

最新の医療機器を用いて、検査や治療を行っています

 一般撮影検査

特に肺がんや肺炎、肺結核などでは患部が白い影として映るほか、心臓や大きな血管も映し出されるため、心臓病の発見にも役立ちます。

 消化管造影検査

 乳房撮影(マンモグラフィ)

「コンピュータ断層撮影」と呼び、リング状の機械を体が通る際に、X線や放射線などを対象物に照射することで、臓器の断面画像を撮影するものです。
放射性医薬品を注射し、ガンマカメラで体の中の様子を画像にする検査です。
臓器の血流や働きを見ることが出来ます。

 核医学検査

高エネルギーのⅩ線を体の外から照射して、がん細胞を傷つける治療法です。
お薬を用いる薬物療法と同時に行うこともあります。

 放射線治療

Ⅹ線で透視をしながら、体内の動きをテレビで確認する検査です。
胃や大腸の検査や泌尿器系の検査を行ったりします

「核磁気共鳴画像法」と呼ばれる、磁石と電磁波を使って断層画像を撮影するという画像検査です。
断面画像はCT検査と似ていますが、X線を用いないため、被ばくがありません。
一般撮影の一種であり、女性に限らず、男性に対しても行われます。
乳がんの早期発見等に役立ちます。

 CT検査

 MRI検査